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2009/06/06 Saturday : 16万分の1の涙
 
そういえば、ルキズのドラマ化について若干否定的な書き方したけれど、配役はすごくいいと思う。
特に川藤、安仁屋、若菜、今岡、池辺教頭は原作のイメージにぴったりで嬉しい。まあ、欲を言えば安仁屋はもう少し身長が欲しかったけれど。

さて、映画の感想っぽいものを。
部長にルキズを観てきたと言ったら「泣いた?」と訊かれて、ルキズって泣かせる系の話だったのかーと思った。いや、わたしは涙腺弱いから結構すぐに泣いてしまうんだけども。世間一般の規格から見ても泣くもんなんだなあと実感。

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2009/06/04 Thursday : 緑の魔王への回帰
 
(昨日からの続き)なんちゅうか、人間って怖いなー。他人は騙せても自分の気持ちは偽れないんだなあ。
いや、違うか。最初から分かっていたことなのに、認めたくないから目をつむっていただけか。往生際が悪い。

まあ、まだ一昨日の動揺から立ち直ってはいないけど、とりあえず新しい自分の可能性を発見したと思って、良い方へ考えます。萌えとは本来楽しいものだ!

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2009/06/03 Wednesday : ワンダーワールド
 
昨日はルキズの映画を観てきた。

わたしはろくでなし世代なので、ルキズに関しては森田まさのりの新作ということで、連載前から楽しみにしていたほどの原作ファンだから、ドラマ化は正直なところ複雑な気持ちだったし、実際どうしても受け付けないオリジナルのシーンがあって2話くらいしかまともに見なかったのだけども。

いや、原作を好きな人が作ったんだなあと、とても好感が持てるなあとは思った。少なくとも「ごくせん」よりも、ずっとおもしろかったし。(局は違うけどルキズが20時からで、ごくせんが21時からだったので続けて見ただけに比べてしまう…)
そもそも制作側からしたら、まったく原作のままじゃあオリジナリティがないし、大筋は変えずに台詞やシーンの細部で変化を出そうとするのは当然だとは思うんだが。頭で理解していても、気持ちがついてゆかない~…。ううう、狭量で申し訳ない。

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2009/06/01 Monday : 水上バス
 
IIで源治がジョロニモ(と聞こえるが正しくはジェロニモ)と呼んでいるのは、時生なの?多摩雄なの?

キン肉マンのジェロニモからきているらしいんだけども、無造作に伸ばした髪と全体的に薄汚れた感じが貧乏な芹沢をイメージしているという説と、頭の紐と生死の境から回復したエピソードが時生をイメージしているという説があって、どっちもそれなりに説得力があるものだから、どちらのことなのか分からない。
いや、説得力の問題じゃあないかな。最大の原因は、時生と多摩雄が常に一緒にいるせいだ。何だ、あの熟年夫婦。

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2009/05/16 Saturday : 鴉と鷺
 
クローズZEROは半生という扱いになるようで、同人をやっている人には鴉零と呼ばれていることを知る。うーん、まんまだな。
わたしとしては役者さんに萌えているわけじゃなくて、あくまでもキャラクター萌えなので、原作メディアが映画だろうと漫画だろうと気持ちにあまり差はないんだけどなあ。ところで、これ、音にすると「からすぜろ」なのかしら。

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| 観たものの話 | 23:46 | comments (8) | trackback (0) |


 

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