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2009/06/01 Monday : 水上バス
 
IIで源治がジョロニモ(と聞こえるが正しくはジェロニモ)と呼んでいるのは、時生なの?多摩雄なの?

キン肉マンのジェロニモからきているらしいんだけども、無造作に伸ばした髪と全体的に薄汚れた感じが貧乏な芹沢をイメージしているという説と、頭の紐と生死の境から回復したエピソードが時生をイメージしているという説があって、どっちもそれなりに説得力があるものだから、どちらのことなのか分からない。
いや、説得力の問題じゃあないかな。最大の原因は、時生と多摩雄が常に一緒にいるせいだ。何だ、あの熟年夫婦。

ZEROのクライマックスで、戸梶が指輪を外して乱闘に臨むシーンがとても好きだなあ、と思っていたら、IIでも腕時計だかバングルだかを外していて、バーカ!かわいいんだよ!ふざっけんな!とひとり萌えた。
戸梶のああいう妙に律義というか、礼儀正しいというか、モラリストなところが好き。汚い戦い方もするくせに、悪役になりきれないところが愛しいなあと思う。
まあ、策士と呼ぶには物足りない感もするけれど、あの学校の子たちは総じてものごとを深く考えない、猪突猛進な感じなので、あのレベルでも小細工ができるタイプに分類されてしまうんかな。

| 観たものの話 | 02:03 | comments (1) | trackback (0) |


 


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昨日はお疲れ~!
おもしろかったよね。
そして、ぜひ感想を書いてくれたまへ。
| kono | 2009/06/03 11:53 |

 
   


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